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狭小住宅 表紙
  • 2022.4.1
  • モデルハウス

いつかはマイホームを建てたいけれど、理想の土地が見つからない!今回はそんな土地でお悩みのご家族に向けて、「狭小住宅」のポイントなどをご紹介!

群馬県内で注文住宅や新築一戸建てをご検討中の皆様。理想の土地やお気に入りの土地が見つからず、夢のマイホームをあきらめていませんか?そんな土地でお悩みの皆様へ、今回は、「狭小地」「変形地」「造成地」など狭い土地や変わった地形などでも注文住宅を建てるコツやポイントなどをご紹介していきます。

「小さめの家」「コンパクトでスタイリッシュな家」「おしゃれな狭小住宅」など、アイディア満載かつローコストの家づくりのポイントやモデルハウスの見学ポイントなどをまとめていきます。

「狭小住宅」とは?

そもそも狭小住宅とは?

そもそも日本は、国土の多くが山や海に囲まれており、居住できる土地が非常に少なく、全国土の3割にも満たないと言われています。
このような事情から日本の家はどうしても狭くなりがちで、特に東京都や大阪府などの都心部に行けば行くほどこの傾向が強くなります。

狭小住宅とは、狭く小さい土地に建てられた戸建てを総称して指します。明確な定義はありませんが、約15坪、50平方メートル以下の土地に建てられた住宅について言うのが一般的です。例えば、三角形やくの字型などの変形地や狭いスペースに建てられた住宅のことも狭小住宅と呼ばれています。そしてこの狭小住宅は基本的に住居には適さない土地に家を建てられることが多いため、しっかり検討しなければ後悔する可能性が非常に高いです。反対に言えば間取りや設備などのアイデア次第では、ローコストでリーズナブルなのに住みやすい家がしっかりと完成します。

今回は、そんな狭小住宅のメリットやデメリット、狭小住宅を建てるときに気をつけたいポイントやアイデアをご紹介していきます。

「狭小住宅」のメリット・デメリット

狭小住宅のメリット

都市部の人気エリアや中心地でも比較的に安い値段で買える

狭小地あるあるとして、坪単価の高い都市部の土地でも土地総額の費用や建築費用を抑えることができるため、手が届くお値段で新築を建てることも可能になります。土地購入のハードルが下がり、家を建てる場所の選択肢が広がります。
都市部や中心地の人気エリアは交通インフラが整っており通勤・通学にとても便利です。だからこそ相場は高くなりますが、狭小住宅となれば都市部の人気エリアにマイホームを持つことも夢ではないでしょう。

税金のメリットが高い

狭小地が住宅用地で200平方メートル以内の広さなら、「小規模住宅地」に該当します。固定資産税や都市計画税で減税措置が適用され、税金が安くなるでしょう。

一般に、固定資産税や都市計画税は「土地の評価額×定められた税率」で算出されます。「小規模住宅地」の場合、固定資産税なら元の評価額の1/6、都市計画税なら1/3まで「土地の評価額」が減額される決まりです。税金算出の際のベースとなる評価額が下がれば、税金もおのずと安くなります。

狭小住宅のデメリット

構造や設計上の制約条件が多く、間取りプランの選択肢が少ない

狭小住宅には、以下のような懸念材料があります。

・隣家・道路の騒音
・隣接する建物により陽光による採光や得られる熱効果が不十分
・そもそものスペース不足
・通風の確保が難しい場合がある
・消火作業、避難経路への配慮

こうした懸念を解決するには、スペースや日当たりへの工夫が必要です。しかし、家を建てる際は斜線制限や高さ制限といった、さまざまな法的規制があります。これに抵触しないよう問題を解決しなければなりません。また趣味やライフスタイルを楽しみたい方にとってスペース不足は深刻です。ビルトインガレージや3階建てなど、建築や設計段階から工夫をするといいでしょう。

「狭小住宅」のワンポイントアドバイス

3階建てにすればしっかりとしたスペースが確保できる

狭小住宅を検討する際、多くの方が選択肢として検討する「3階建て」の間取りはおすすめです。建坪10坪でも「3階分すべてのフロアで建坪分が使える」となれば延床面積は100㎡近く確保することが可能になります。十分な生活空間を確保することができ、案外広々とした快適なリビングや収納スペースを確保できることも多くあります。狭小住宅を検討する上で、3階建てのプランを検討するといいでしょう。

収納量の多い造作家具を設ける

家族が暮らす住まいでは部屋が複数必要になります。廊下が全くない家にするのは難しく、そのときに廊下をただの空間にせず、有意義に活かすアイディアが必要になります。例えば、廊下の壁に造作家具として棚や本棚などの収納を設置するのはおすすめです。収納は奥行き20〜30㎝程度の浅いもので構いません。棚を多く設けることで、収納の空間稼働率を上げることが可能になります。またデザイン性のある造作家具を設けることで、おしゃれさを演出することもできます。

採光や風通しを意識する

狭小住宅の多くは都市部や中心地に立地しています。自然と周囲にも狭い土地に建てられた住宅が立ち並んでいることが多くあります。民法では家屋と家屋の間に50cmの間隔を持たせることが定められていますが、この間隔が狭ければ狭いほど隣家との距離が気になります。例えば、家の隣地面に開閉式の窓をつけたい場合、お隣の家とお見合いにならないように注意が必要です。お隣からの視線を意識したうえで、光が必要なら高いところから採光し、空気の流れや風の出入りが必要であれば、足元の近いところに窓を設置する、というように、高窓や地窓を活用するといいでしょう。

窓は通常、目の高さを基点に換気に便利な「腰高窓」や屋外に出入りするための「掃き出し窓」などが採用されるケースが多いものですが、狭小住宅の場合、住宅密集地では家全体に光が当たらない場合が多いので、窓の位置には工夫を凝らし、高窓(ハイサイドライト)や天窓(トップライト)を有効に配置するようにしましょう。

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「狭小住宅」のモデルハウス見学のポイント

ここまでの記事でご紹介してきました「狭小住宅」を実際に見学したい!という方は是非一度、伊勢崎住宅公園にお越し下さい。実際に、狭小住宅を建てる際のヒントになるようなモデルハウスも多くあります。また、ハウスメーカーにご相談いただければ最新のモデルハウスやオープンハウス情報、色んな実例をご案内してくれます。ピッタリのプランや提案を聞くこともできます。是非一度、伊勢崎住宅公園にご来場いただき、様々な「狭小住宅」のプランニングや施工のポイントを体感ください。また、気になる価格・費用や3階建て狭小住宅など、気になる情報もご相談いただけます。コロナウイルスや蔓延防止の影響もありますので、お越しの際は、ご予約かお電話をしていただければスムーズにご案内することができます。気軽にお問い合わせください。事前ご予約の方には素敵なプレゼントもご用意しております。

「狭小住宅」についてのまとめ

「狭小住宅」についてのポイントをまとめてご紹介しましたが、これから土地選びや家の間取りを考え始めている方には是非参考にしていただければと思います。

伊勢崎住宅公園では、狭小住宅の様々な情報があり、理想のお家を建てたいご家族に多くのご来場をいただいております。また、何でもご相談できる環境が揃っています。是非一度お気軽にお越しください。最新の情報を揃えてお待ちしております。

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