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  • 2021.9.9
  • スマートハウス

最近話題のスマートハウス!! スマートハウスの具体的な内容と価格についてご紹介!!

群馬県で新築一戸建てや注文住宅を検討している皆さま!最近良く耳にする「スマートハウス」についてどのくらいご存知ですか??
最近では、ハウスメーカー各社がこぞって力を入れている、スマートハウス。一般的に各エネルギー項目の使用量を目で見て確認できたり、使用量を最適にマネジメントしてくれたりする住宅のことを指しますが、気になるのはその価格。スマートハウスの価格相場はどのくらいになるのか。そもそも、スマートハウスとはどのような家でどのような暮らしなのか。などなど今回はそんなスマートハウスについて、ポイントをまとめてご紹介していきます。

そもそもスマートハウスとは?

スマートハウスの特徴

ますはじめに、これまでに書いた記事でもご紹介してきた「スマートハウス」。

「スマートハウス」の定義は多々ありますが、主にIoTやITの技術を用いて、家庭内にある様々な機器や器具をコントロール・マネジメントし、効率的なエネルギー消費を実現するための住宅のことを総称して呼びます。冷暖房機器や照明器具、電気やガスを使用する設備、防犯設備などを制御し、住宅にて消費されるエネルギーを最適に制御します。また、ITを活用してエネルギーを賢く利用する住宅のことも指します。そしてここでいうエネルギーとは、主に3つに分類されます。

  • 【創エネ】

創エネとは読んで字のごとく、家庭内でエネルギーを創ることを意味します。

住宅で言えば、主に太陽光発電などによってエネルギーを生み出し、家の設備に電気を供給することができます。つまり、自然の力でエネルギーを創り出すことによって、エネルギーの自給自足を目指します。

2,【蓄エネ】

蓄エネとは、家庭内でエネルギーを貯めるための仕組みを指します。

「創エネ」によって生み出されたエネルギーを、住宅用・家庭用蓄電池などで蓄えておくこと、それが「蓄エネ」です。最近では、アウトドア用の電池バッテリーや電気自動車なども蓄エネの一部として活用されています。太陽光発電の場合、電気を作るのは太陽が出ている昼間ですが、昼間に作った電気を貯めることにより、夜間や深夜など一日を通して効率的に電力を使うことができます。

また、万が一の事故や災害などによって電気が使えなくなった場合にも非常に役立ちます。

3,【省エネ】

皆さまも住宅以外で耳にしたこともあるのではないでしょうか?省エネは、家庭内で使用するエネルギー消費を抑えるための取り組みです。スマートハウスにおける省エネは、主に「HEMS」と呼ばれる代表的なシステムがあり、「Home Energy Management System」の略語になります。HEMSはその名の通り、家庭内で生まれた電気やエネルギーをマネージメントすることで、住宅設備や電気機器をコントロールし、住宅の省エネとエネルギーの制御(最適化)、及びCO2排出の削減の実現を目指すものとなります。

そしてスマートハウスでは、この創エネ・蓄エネ・省エネの3つをコントロールし併用することで、エネルギー運用の最適化を目指します。最近では、エネルギー排出のゼロを目指すZEH(ゼロエネルギーハウス)という言葉でも呼ばれ、省エネや創エネだけの単純なエコ住宅ではなく、エネルギーの全体をマネジメントできる住宅が、スマートハウスと呼ばれています。

スマートハウスの代表的な暮らし

では具体的に、スマートハウス化した場合の暮らしのメリットやデメリットについてご紹介します。まず、スマートハウスの代表的な例としては、「太陽光発電の導入(再生可能エネルギー)」があります。

太陽光発電は、太陽の光エネルギーで発電することです。太陽の光はたくさん使っても枯渇しないため、再生可能エネルギーの1つとされます。一般的には、屋根の上などに太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を設置することで、家庭で消費される電力を賄います。そのため、発電所から供給される電力にすべて頼ることなく、電力を賄い、さらに生まれた余剰電力を電力会社に売電することで収入を得ることも可能です。家庭では光熱費を削減し、電気代を節約できるだけでなく、収入を得るというメリットも発生します。その仕組みのことを固定価格買取制度(FIT)といいます。太陽光発電に関しては、10kW未満の(住宅用等)の場合、現状と同じ余剰電力の買取制度が適用され、電気事業者が買取りに要した費用は、電気料金の一部として、国民が再生可能エネルギー発電推進付加金によってまかないます。しかし、デメリットもあります。2012年に始まった固定価格買取制度ですが、年々電力の買取価格が引き下げられています。導入した時点の買取価格が10年間20年間に渡って保障されるため、後から参入した企業(法人)や個人はどうしても不利な状況に立たされるという問題点がでてきています。2012年から価格が上がることはなく、年々下がり続けているので、今後についても買取価格が引き下げられていくなどの可能性が考えられます。

スマートハウスの価格相場について

まず、スマートハウスにおける「省エネ」を達成するための設備を備えた「エコ住宅」の機能に加えて、利用するエネルギー量のマネジメントまで行う「HEMS」や「IOT」の導入が必要になります。とはいえ、新築や注文住宅でゼロから家を建てられる場合は、ハウスメーカーや工務店によってプランや工費なども変わりますが、初めから初期費用やメンテナンス費用をシュミレートしたお見積りになるので、そこまで建築の全体費用が高騰するものでもありません。もちろんエコキュートなどの蓄電池や、お部屋や住まい全体をIOT・スマートホーム化するとなると別途費用はかかりますが、一般的に坪単価でいうと65〜75万と言われています(あくまでも平均値です)。今すでにお住いの住宅を、スマートハウスにリフォームするとなると、「太陽光発電システム+蓄電池システム+HEMS設置+スマート家電の購入」などが必要になるため、総額で350万円以上の予算が必要となるります。また、現在はスマートハウスに関して自治体から補助金がもらえる地域が多数あります。他にも「すまい給付金」やその他補助金をらうことができます。各自体地によって補助金の金額などは違いますので、家を建てる地域の自治体に確認してみてください。

スマートハウスの記事まとめ

さて、ここまでの記事はいかがだったでしょうか?
最近話題のスマートハウス。ZEH住宅やHEMS・IOTを活用した暮らしの向上はまだまだ発展途上であり、これからますます便利な世の中になっていきます。

伊勢崎展示場では、2021年最新のスマートハウス住宅や暮らしの情報があり、何でもご相談できる環境が揃っています。住宅とIOTをどのように結びつけるのか。スマートハウスのお家を実際に見てみたい!というご家族は、是非一度お気軽にお越しください。最新の情報を揃えてお待ちしております。

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