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中庭 表紙改
  • 2022.3.31
  • モデルハウス

注文住宅においてとても人気でおしゃれな「中庭のある家」! 今回は「中庭」のあるお住まいについて特徴やモデルハウス見学のポイントなどをご紹介!

群馬県内においてもとても人気のある「中庭のある家」。注文住宅や新築の一戸建てをご検討されている方の中にも、「中庭」を囲むようなお家で、自分の趣味を満喫したり、お友達や他のご家族を呼んでバーベキューをしたりなど、充実したマイホームを理想やこだわりにされている方も多いと思います。そこで今回は群馬県内エリアにおける「中庭」のお家の特徴や中庭の設計のポイントをご紹介していきます。

「コの字型の中庭」「中庭とつながる平屋」など、様々な間取りやプランが多い中庭のお家。そんな中庭のある家づくりの特徴やモデルハウスの見学ポイントなどをまとめていきます。

「中庭のある家」のメリットは?

採光と風通しに優れ、明るいお家

中庭があると、家の表面積が増えて開口部を設けやすくなり、光や風を家の中に取り入れやすくなります。一般的に、日本の住宅は日当たりを考えて南側の庭に面して大きな窓を配置することが多いものですが、奥まった位置では、日が差し込まない場所も出てきます。建物が中庭を囲むつくりなら、中庭に面した部屋にはまんべんなく光や風が入りますので、方位や周辺環境をあまり気にせずとも良くなります。また南向きに窓を設けるために「コの字型」に中庭を設計する平屋の住宅も人気です。開口部が増えるので、空間の開放感が増し、広く感じるのもメリットと言えるでしょう。

セキュリティに優れる

大きな開口部を中庭側に設ければ、隣家や通りに面した外側には小さな窓などでも十分な採光と通風を確保できるので、防犯面に優れます。建物がL字型などで外壁を高くして庭を囲う場合は、一度侵入されると中が見えにくくなってしまうため、壁の一部に穴が開いているデザインブロックやスリットを入れるなど、少し庭の様子がうかがえるような工夫をしておくと安心です。

プライバシー性が確保されやすい

建物で囲われた中庭は、外を通る人の目を気にせずに過ごせる庭です。家からは見守りやすく、外からの目は届きにくいので、子どもの安全な遊び場として使い勝手がよい空間です。また、開口部が外向きでない分、家の中にいるときのプライバシー性も保たれやすくなるので、隣の家との距離が近い都心部では安心できる場所を確保しやすく、メリットが大きいプランです。

家の中と外の距離感が近い

庭に面する部屋が多く、家の中と外が近いので自然を身近に感じられます。家の床と中庭の高さや、床の自然素材の雰囲気を合わせておくと、リビングからひと続きの空間のように広く使うことができ空間を広くみせることも可能になります。セカンドリビングとして使うなど、家族の憩いの場や来客時のおもてなしに重宝します。中庭に緑や植物などガーデニングをすると、自然と緑に溢れた住まいにすることもでき、リラックスできて快適な暮らしを実現することができます。

家族とのつながりと適度な距離感を感じる

部屋が向かい合せになり、窓が大きいので、離れた部屋にいても家族の気配が感じやすくなります。一方で、外を挟むので、適度な距離感を持てるという面も。その時々で程度な家族との距離感を選びやすくなりますので、生活時間帯に差がある二世帯住宅では、良い距離感をつくりやすいプランです。

「中庭のある家」のデメリットは?

建築費用、施工コストが高い

まず、中庭がつくれるだけの土地の広さが必要になります。また、凹凸のない単純な形の家に比べ、ロの字型やコの字型の家は壁の表面積が広くなり、窓が増えるので、外壁代やサッシ代が高くなります。そのため、中庭のある家は、一般的な家よりも建築単価が高く、建物や構造の条件を選べなくなるケースも多くあります。つまり、同じ予算で比較すれば家は狭くなり、同じ広さで比較すれば建築コストは高くつくということです。ただ、窓が多い分開放的になり広く感じますし、中庭自体を一部屋のように使えることを考えると、単純な形の家と同じ床面積でつくらなくても十分な満足感が得られることもあるでしょう。なお、建築コストは高い方から順に、ロの字型>コの字型>L字型となるので、予算と欲しい広さから、建物の形を相談すると良いでしょう。

中庭に湿気や熱がこもりやすくなる

塀で囲まれた中庭は、空気がとどまりやすく、奥の方は日当たりが悪くなりがちになります。そのため湿気や熱がたまりやすく、水はけが悪くなる可能性があるので、特に注意が必要です。梅雨時期の雨への対応や、夏場に熱がこもり非常に熱くなる可能性があります。雨水を流しやすいよう勾配をつけたり、雨水を下水に流すための集水マスを増やしたりするなど、排水設備をしっかり設けるようにしましょう。また、外壁の一部に隙間をつくり、湿気や熱がこもらないようにするのも有効です。

気密断熱、冷暖房効率が悪い

中庭のある家は設計上どうしても窓が多くなるため、気密や断熱性能は不利になります。そのため、夏場や冬場に余分に冷暖房を使用するケースも多く、住んでいれば慣れてしまう部分ではありますが、冷暖房効率が落ちる分、光熱費が上がることも考慮しておきましょう

「中庭のある家」のモデルハウス見学のポイント

ここまでの記事でご紹介してきました「中庭あのある家」の家づくりを実際に見学したい!という方は是非一度、伊勢崎住宅公園にお越し下さい。実際に、中庭のある家を建てる際のヒントになるようなモデルハウスも多くありますし、ハウスメーカーにご相談いただければ最新のモデルハウスや色んな中庭の実例をご案内してくれます。

例えば、中庭のある家は「二世帯住宅」を検討されている方にピッタリのプランと言えます。

適度な距離を保ちながらも自由に行き来できる空間として活用できます。お孫さんがおじいちゃん・おばあちゃん世帯に遊びに行くときも安全です。さらに、生活をお互いにそっと見守り、寄り添い合える家にすることができます。干渉しすぎず、気になったときには様子を覗きに行ける、というような理想的なお家を中庭を通して実現することができます。

是非一度、伊勢崎住宅公園にご来場いただき、様々な「中庭」のプランニングや施工のポイントを体感ください。また、気になる価格・費用や2階建ての中庭住まいなど、気になる情報もご相談いただけます。コロナウイルスや蔓延防止の影響もありますので、お越しの際は、ご予約かお電話をしていただければスムーズにご案内することができます。気軽にお問い合わせください。事前ご予約の方には素敵なプレゼントもご用意しております。

「中庭のある家」についてのまとめ

「中庭のある家」についてのポイントをまとめてご紹介しましたが、これから土地選びや家の間取りを考え始めている方には是非参考にしていただければと思います。

伊勢崎住宅公園では、中庭のある家における暮らしの様々な情報があり、理想のお家を建てたいご家族に多くのご来場をいただいております。また、何でもご相談できる環境が揃っています。是非一度お気軽にお越しください。最新の情報を揃えてお待ちしております。

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