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二世帯住宅 表紙
  • 2022.3.31
  • モデルハウス

群馬県で話題の「二世帯住宅」!今回は二世帯住宅の特徴や二世帯住宅モデルハウス見学のポイントなどをご紹介!

群馬県内において注文住宅や新築の一戸建てをご検討されている方にも、長年人気の住宅なのが「二世帯住宅」。一般的に親世帯と子世帯のような2世帯にわたる家族が一緒に生活をすることを前提につくられた住宅のことを二世帯住宅と呼びます。今回は群馬県内エリアにおける二世帯住宅の特徴や二世帯住宅の住まいを快適に過ごすためのポイントをご紹介していきます。

「完全同居型」「完全分離型」など、ご家族の介護や共働きのご家族の子育てなど、色んな用途の間取りに対応できる二世帯住宅。そんな二世帯住宅の間取りのつくり方やモデルハウスの見学ポイントなどをまとめていきます。

「二世帯住宅」とは?

そもそも二世帯住宅とは?

皆様も注文住宅や夢のマイホームを検討する上で一度は聞いたこともある二世帯住宅。二世帯住宅とは、親世帯と子世帯(のような多数世帯)が一緒に生活することを前提としてつくられた住宅のことをいいます。生活に必要な設備をすべて共有するような同居型の間取りもありますし、世帯ごとに生活空間を分けて暮らしや生活環境を分離するような間取りもあります。では、具体的に二世帯住宅の種類を大きく3つご紹介します。

完全同居型

こちらは文言の通り、生活に必要な設備やお部屋を、親世帯と子世帯で共有する間取りになります。完全に同居するカタチになりますので、玄関、リビング、キッチン、浴室などは、いずれもひとつずつとなります。それに加え、同居する人数に応じて寝室を設けます。親世帯と子世帯が日常的に交流できるため、一緒に暮らしているという感覚を持ちやすくなるという特徴があります。

完全分離型

こちらは同居型とは全く異なり、親世帯と子世帯の生活空間を完全に分け、全く別の世帯として暮らせるようにした間取りです。玄関、リビング、キッチン、浴室はいずれも別々にあり、世帯ごとにそれぞれ設けられる特徴があります。わかりやすく言うと、同じマンションの隣のお部屋で生活するようなイメージです。別々に生活しながらも、必要があればすぐにコミュニケーションを取って協力し合えます。

部分共有型(一部共有型)

親世帯と子世帯の生活空間を適度に分ける間取りのことになります。例えば、玄関などの一部の設備は共有しますが、リビング、キッチン、浴室などは世帯ごとにそれぞれ設けることになります。その他にも1階部分を親世帯、2階部分を子世帯が使用するケースが多く、一緒に生活しながらも、ある程度のプライバシーを確保したい場合に向いています。

「二世帯住宅」のメリット・デメリット

完全同居型の場合

<メリット>

他のタイプの二世帯住宅では、生活に必要な設備を2つずつ設置しなければなりません。しかし、完全同居型二世帯住宅では生活に必要な設備をすべて共有するため、費用を安く抑えられます。間取りが一般的な住宅とほとんど変わらないため、将来的に一世帯になったときもそのまま住み続けられます。また、両世帯の距離が近く、いつでも様子が分かるため何かと安心です。介護や子育てが必要な世帯にとっては非常に便利がよく、また共働きの世帯にも非常にメリットが大きいのが特徴です。

<デメリット>

両世帯が同じ空間で生活するため、それぞれの状況が常によく分かります。この点はメリットでもありますが、人によってはプライバシーを確保しにくいと感じることがあります。ご自身の親世帯であればまだ我慢や許容できる部分もありますが、例えば嫁姑のように旦那様や奥様の親世帯となると、長年暮らし続ける上でストレスの原因になる可能性もあります。また、生活に必要な設備のすべてを共有しているため、世帯別の光熱費を把握するのが困難です。光熱費の費用負担について揉める可能性もあり、事前にルールを決めておく必要があります。

完全分離型の場合

<メリット>

完全に生活空間を分けるため、プライバシーをきちんと確保できます。しかし、すぐ隣で暮らしているので、必要なときにすぐに顔を合わせられる安心感があります。生活に必要な設備もそれぞれ用意しているため、光熱費も各世帯でそれぞれ把握できます。また、将来的に一世帯になったときは、半分の住宅を賃貸として貸し出すのもひとつの方法です。

<デメリット>

住居を分けて生活に必要な設備を2つずつ設置するので、建築にかかる費用も高めになります。他の二世帯住宅に比べ、住宅のために確保しなければならないスペースも広くなりますので、敷地面積や延床面積など、広い土地を準備する必要があります。また、完全分離型二世帯住宅では生活空間を完全に分けているため、意識的にコミュニケーションを取らなければ交流する機会がほとんどなくなってしまいます。

部分共有型の場合

<メリット>

部分共用型二世帯住宅は、一部の設備を両世帯で共有するため、ある程度近い距離で生活できます。生活空間を適度に分けているので、プライバシーを確保しながら程よい距離感を保てます。世帯によって生活の時間帯が異なる場合でも、部分共用型二世帯住宅なら他の世帯に遠慮せず、それまで通りの暮らし方の維持が可能です。また、一部の設備を共有する分、完全分離型二世帯住宅と比較すれば建築費用を安く抑えられます。1階を親世帯、2階を子世帯と分けるケースも多く、共働き世帯や子育て世帯にとってメリットが大きいと言えます。

<デメリット>

すべての設備を分けているわけではないため、完全同居型二世帯住宅と同様、世帯ごとにどの程度の光熱費がかかっているか把握しにくくなります。そのため、どのような割合で費用を負担するかについては、あらかじめよく話し合っておく必要があります。
完全同居型二世帯住宅よりも世帯ごとの生活空間を分けやすいといえますが、完全分離型二世帯住宅ほどしっかりとプライバシーを確保できるわけではありません。ある程度は同居する他の世帯への配慮も必要となります。

「二世帯住宅」のモデルハウス見学のポイント

ここまでの記事でご紹介してきました「二世帯住宅」の家づくりを実際に見学したい!という方は是非一度、伊勢崎住宅公園にお越し下さい。実際に、二世帯住宅を建てる際のヒントになるようなモデルハウスも多くありますし、ハウスメーカーにご相談いただければ最新の二世帯住宅モデルハウスや色んな二世帯住宅の実例をご案内してくれます。先述したような、「完全共有型」「完全分離型」「部分共有型」など。ハウスメーカーによって異なる、様々な「二世帯住宅」のプランニングや施工のポイントをご案内することが可能です。また、気になる価格・費用や3階建て二世帯住宅など、気になる情報もご相談いただけます。コロナウイルスや蔓延防止の影響もありますので、お越しの際は、ご予約かお電話をしていただければスムーズにご案内することができます。気軽にお問い合わせください。事前ご予約の方には素敵なプレゼントもご用意しております。

「二世帯住宅モデルハウス」についてのまとめ

「二世帯住宅」についてのポイントをまとめてご紹介しましたが、これから土地選びや家の間取りを考え始めている方には是非参考にしていただければと思います。

伊勢崎住宅公園では、二世帯住宅における暮らしの様々な情報があり、理想のお家を建てたいご家族に多くのご来場をいただいております。また、何でもご相談できる環境が揃っています。是非一度お気軽にお越しください。最新の情報を揃えてお待ちしております。

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