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  • 2022.5.31
  • スマートハウス

注文住宅を検討中の方必見!!最新技術で快適な暮らしを実現する「スマートハウス」の注文住宅をご紹介!

群馬県で新築一戸建てや注文住宅を検討している皆さま!
各ハウスメーカーや工務店が日々新しい注文住宅を提供している中で、最近話題を集めている「スマートハウス」。

一般的に各エネルギー項目の使用量を目で見て確認できたり、IT技術を活用して使用量を最適にマネジメントしてくれたりするIot住宅のことを指しますが、気になるのはそのメリットやデメリット。スマートハウスとはどのような家でどのような暮らしなのか。などなど今回はそんなスマートハウスについて、ポイントをまとめてご紹介していきます。

「スマートハウス」で実現できる注文住宅

そもそもスマートハウスが普及することは、温室効果ガス(CO2)の削減、再生可能エネルギーの自立化(創エネ、省エネ、蓄エネなど)、地球環境の改善、地震などの災害への備えなど個人の住まいや住環境の改善、快適な暮らしの向上だけでなく、地球規模・社会規模での取り組みと言えます。そんな「スマートハウス」の家づくりを具体的に紹介していきます。

そもそもスマートハウスとは?

「スマートハウス」の定義は多々ありますが、主にIoTやITの技術を用いて、家庭内にある様々な機器や器具をコントロール・マネジメントし、効率的なエネルギー消費を実現するための住宅のことを総称して呼びます。冷暖房機器や照明器具、電気やガスを使用する設備、防犯設備などを制御し、住宅にて消費されるエネルギーを最適に制御します。また、ITを活用してエネルギーを賢く利用する住宅のことも指します。一般的には、「省エネ」「蓄エネ」「創エネ」の3つのエネルギーコントロールを目指した住宅のことを、スマートハウスと総称します。

スマートハウスは具体的にどんな暮らしができるのか?

では具体的に「スマートハウス」の注文住宅とは、どのようなメリットやデメリットがあるのかをポイントをご紹介しながらまとめていきます。
そこでスマートハウス化する上で、必要なことから整理しましょう。

まずは、「創エネ」を実現するため、「太陽光発電の導入(再生可能エネルギー)」があります。また創出した電力の余剰分に関しては、電力会社に売ったり、家庭用蓄電池に貯めたりする(蓄エネ)ことで、電力をマネジメントしていきます。

そこで必要になるのが、「省エネ」です。「省エネ」を達成するための設備を備えた「エコ住宅」や「ZEH」に加えて、利用するエネルギー量のマネジメントまで行う「HEMS(Home Energy Management Service)」や「IOT」の導入が必要になります。

つまり、「太陽光発電システム+蓄電池システム+HEMS設置+スマート家電の購入」などが必要になります。

ここまで聞くと、価格や導入工数に関してデメリットに感じる方もいるかもしれませんが、新築や注文住宅の場合、各ハウスメーカーは最新の商品を開発及び展開していますので、価格やコストに関しても様々シュミレートし、また導入工数や施工後のメンテナンスに関しても、ご家族が安心・快適に暮らせるように企業努力をしています。また国や自治体からの補助金なども豊富にあります。

光熱費の削減やエネルギーのコントロールなどメリットも多くありますが、一方で初期費用や運用コスト、メンテナンスなどのデメリットもあります。
より詳細な情報が気になる方は、別記事にメリット・デメリットをまとめていますので、そちらをご参照ください。

スマートロック表紙

「スマートハウス」の代表的な特徴

AIによる電力使用料の分析、電力使用料の最適化

データの経済的価値が高まる中、今後はいかにデータ活用の高度化を進めるかがスマートハウスの向上のカギにもなっています。

そのような中で、IoT利用によるデータ収集やAI活用による高度な解析システムの構築など、デジタル技術を応用した質の高い電力マネジメントを行うことで、電力使用の無駄を省き、電力使用の最適化を目指していきます。例えば、日中と夜間の電気使用量(例えばエアコンの使用量など)を解析し、誰もいない昼間と家族が集まる夜間で、電力の供給をコントロールするなど、最新のスマートハウスでは様々な電力消費の最適化が可能になります。

AI音声認識でデバイスに話しかけるだけで便利な生活と空間を手に入れることが可能

住まいのWi-fi環境を整えると、例えばスマートスピーカー(Google Home、Amazon Alexaアレクサ、Amazon Echoなど)に話しかけるだけで、照明やエアコン、音楽オーディオ、テレビやネットワークカメラなどの家電を操作することができます。また自動で床を掃除するロボットや、適正な温度管理を自動化するデバイス、スマートフォン一つでできるホームセキュリティやスマートロックなど、スマホのアプリひとつで様々なことが管理、コントロールでき、より快適で利便性の高い生活が可能となります。ただ、一方ではスマートフォンへの依存性が懸念されます。万が一スマートフォンを落としたり失くしたりした場合のセキュリティ問題やID問題などもあります。

「スマートハウス」の注文住宅まとめ

さて、今回のスマートハウスの記事はいかがでしたでしょうか?
スマートハウスで注文住宅を検討されている皆様のご参考になればと思います。

なお伊勢崎展示場では、2022年最新の住まいや暮らしの情報があり、何でもご相談できる環境が揃っています。自分だけではわからなかったり、住宅とIOTをどのように結びつけるのか悩んだりしている方は、是非一度お気軽にお越しください。最新の情報を揃えてお待ちしております。またご来場が難しい場合でも、各種カタログや住まいの実例集などの資料も豊富に揃えております。ホームページから気軽にご請求下さい。

また、気になる価格・費用に関する情報もご相談いただけます。コロナウイルスや蔓延防止の影響もありますので、お越しの際は、「事前Web予約」がおすすめです。もちろん、お電話でもスムーズにご案内することができます。気軽にお問い合わせください。

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