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  • 2021.9.30
  • テレワークスタイル

テレワーク・リモートワーク新時代!テレワークに関する住宅の最新間取り情報をご紹介!!

群馬県で注文住宅や新築一戸建てを検討している方に向けた、テレワークやリモートワークなどの最新住宅情報をこちらではご紹介していきます。コロナウイルスの流行により、在宅ワークの時間が増え、お家で過ごす時間が増えた今だからこそ、家づくりのポイントや間取りの工夫、書斎レイアウトや育児スペースの確保など、ためになる情報のポイントを整理していきます。

注文住宅や戸建て住宅に限らず、マンションでの一人暮らしやリフォーム、家族で暮らす2世帯住宅、共働きの二人暮らしなど様々なシーンにおいて対応できることや間取り、3LDK/4LDKの違いや工夫など快適な暮らしの実現のためにポイントを押さえ、悩みを解消していきましょう!そして良いと思うアイデアを見つけ、理想の暮らしを設計しましょう!

テレワーク新時代に合わせた間取りづくりポイント

ますはじめに、2020年より始まった新型コロナウイルス感染症の拡大によってテレワークや在宅での勤務が推奨されるようになり、企業の大小に関わらず、多くの企業でリモートワークが浸透しつつあります。会議室やオフィス、職場とは異なり、本来、家族が過ごすために快適な環境を目指して設計された自宅で、在宅勤務やテレワークを快適に行うには、どのような間取り、家づくりがいいのでしょうか。また、コロナ禍で注目を集めている間取りにどんな変化があったのでしょうか。いくつかのお部屋のポイントを参考に整理していきましょう!

①書斎レイアウト

書斎は元々、読書や執筆をするための専用部屋というイメージが強い方もいるのでは?
しかし実際には、コロナ前より仕事、趣味、書庫など、幅広い用途で利用できる個室として使われていることが多くなりました。以前の住宅では「できれば書斎が欲しい」という優先順位だったかもしれません。しかし、新型コロナウイルスの流行、働き方改革、リモートワークの推奨など時代の変化に合わせて、現在では書斎の優先順位が非常に上がっています。現在の書斎づくりにおいては、

・テレワークや在宅ワークなどの仕事面だけではなく、趣味や一人の時間に集中できるプラス1の個室
・家族間でもプライベートが確保できる空間
・オンとオフの切り替えがしやすい場所
・お父さんの仕事部屋だけでなく、子供の勉強部屋も兼ねたタイプ別のお部屋
・ロフト、スキップフロア、リビング、ダイニングや寝室の一角に2~3面の壁で囲まれた小さな空間をつくる半個室の書斎

など、家族みんなの暮らしの充実や生活の快適さを求め、趣味も楽しめる家づくりを考える上でも重要な位置づけになってきています。また趣味に特化して、書斎を防音にして音楽やギターなどの演奏を楽しむ自由空間にしたり、YoutubeやWEB・オンライン配信などの映像を撮るための個室ルーム・作業部屋にしたりと最近では様々な用途やアイディアに合わせた書斎づくりも主流です。

また、個室の書斎を確保するのが難しい場合は、ロフト、スキップフロア、LDKの一角に小さな空間をつくる半個室の書斎を設ける住宅も増えています。完全個室ほどの遮音性はありませんが、視線を遮る工夫次第では、家事の合間に集中しやすい空間がつくれます。

ロフトやスキップフロアを活用すれば、延べ床面積の影響を受けずに、立体的に空間を有効活用できます。ロフトなら個室に近い籠りやすい空間になり、スキップフロアとして階段の踊り場付近などを利用するような場合はリビングに近いなど、より家族の気配を感じながら仕事に集中しやすい完全個室とリビング書斎の中間的な位置づけになります。防音性が気になる場合は、洗濯機の近くや、お子さんの遊ぶ場所からは離れた場所に配置する間取りの工夫もポイントになります。

また設けるスペースにより、必要な設備も揃える必要があります。例えばコンセントの設置場所や設置数。照明の質感や疲れにくい椅子など、設備に関してもメリットやデメリットを精査する必要があります。

②育児スペースの確保

テレワークや在宅勤務を快適なものにするためのポイントの一つとして、仕事に集中できることはとても重要なポイントになります。家で仕事をしていると、いろいろなものが仕事の邪魔をして集中力が続かず問題になります。例えば、お子様がいる家庭では、子どもが悪気なく仕事の邪魔をするかもしれませんし、同じく在宅勤務中のパートナーがいれば、相手の存在が気になって仕事に集中できないことがあるかもしれません。ペットを飼っていれば、WEB会議に鳴き声が入ったり、注意しすぎて集中できなかったり、なんてこともあります。

そのため独立して集中できる環境に整えることと合わせて、「育児スペース」をしっかりと考えることもテレワークにおける間取りづくりのポイントになります。もちろん先述したような個室の書斎を確保できればベストなのですが、しっかりとした広さの空間を確保できない場合は、育児スペースとワークスペースをしっかりと分ける間取りづくりも検討しましょう。

また、仕事の内容にもよりますが、時短や育児家事との両立のためには仕事をしながら料理などの家事をしたいという方もいるかもしれません。両立を考えつつも、セキュリティの高い書類や資料は、紙の書類でも、PC上のドキュメントでも、簡単に他の家族が見たり触ったりできない環境に置く必要があります。

そのため、育児・家事との両立を優先する場合は「ながら家事」がしやすいことがポイントになります。子供の様子を見ながら家事もできて仕事もできる。家族のためのスペースと仕事のためのスペースが融合しても、家族は仕事とは関わりがありません。万が一のトラブルを避けるため、書類や情報の管理においてはしっかりとセキュリティを確保することや収納スペースの確保もおすすめします。もし個室を確保できない場合は、先述したような2〜3面を囲めるような小さな空間や半個室をつくったり、壁向きのデスク配置にしたり、簡易パーテーションを置く設計にしたりなど様々な事例を探してみるといいでしょう。

最新テレワークに関する住宅間取り記事のまとめ

さて、ここまでの記事はいかがだったでしょうか?
まだまだ終わりの見えない新型コロナウイルス感染症拡大の中、今後もリモートワークや在宅ワークの時間が多い方も多いのではないでしょうか。そんな時代の中でも、家族の暮らしと生活は続いていきます。これから注文住宅や新築一戸建てを検討されている方は、ぜひお家での過ごし方を考えた間取りづくりを勉強して、希望や要望を整理し、最新の情報を収集しましょう。建築の性能や動線効率を考えるだけではなく、家族とのコミュニケーションにも配慮し、ライフスタイルに沿った柔軟な間取りを考えましょう。今回の記事では、「テレワーク」にフォーカスした間取りのポイントをご紹介してきました。

伊勢崎展示場では、2021年最新の住まいや暮らしの情報、様々な実例があり、何でもご相談できる環境が揃っています。また各ハウスメーカーの実際のモデルハウスもご覧になれます。自分だけではわからなかったり、テレワークやリモートワークと生活をどう結びつけるのか悩んだりしている方は、是非一度お気軽にお越しください。最新の情報を揃え、ご家族に合ったご提案を考え、お待ちしております。

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